BMW、4シリーズ開発か

モータースポーツ/エンタメ 出版物
http://www.auto-motor-und-sport.de/
http://www.auto-motor-und-sport.de/ 全 1 枚 拡大写真

BMWが現在開発中と噂される『4シリーズ』。その正体が少しずつ見えてきた。

これはドイツの自動車メディア、『auto motor und sport』がスクープしたもの。4シリーズが、『3シリーズ』と『5シリーズ』の間を埋めるモデルとなるのは、そのネーミングから明らかだが、注目すべきはそのラインナップだ。

同メディアによると、4ドアクーペは昨年、各自動車メディアが「次期3シリーズグランツーリスモ」と報じたモデルになるという。

3シリーズグランツーリスモは、『5シリーズグランツーリスモ』のように、セダンとステーションワゴンを合わせたようなニュージャンルカーで、次期3シリーズに加わるバリエーションのひとつと見られていた。

4シリーズは、2013年にもデビューする見込み。その4ドアクーペ仕様は、アウディ『A5スポーツバック』に真っ向勝負を挑むモデルとなるようだ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. 軽EV『ラッコ』、発売2週間で累計受注1000台突破…BYDの日本導入モデル最速ペース
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る