東京電力の清水社長が緊急入院

自動車 ビジネス 企業動向
会見後に報道陣に囲まれた清水正孝社長(13日22時、東電本店)。撮影=中島みなみ
会見後に報道陣に囲まれた清水正孝社長(13日22時、東電本店)。撮影=中島みなみ 全 1 枚 拡大写真

東京電力の清水正孝社長が、執務中に高血圧とめまいなどを訴えて、都内の病院に緊急入院した。30日正午の会見で明らかになった。

清水正孝社長は、東電本店(東京)2階にある政府と東電の統合災害対策本部で陣頭指揮を執っていたが、過労を訴えて体調を崩し気味だった。16日から数日間、本部を離れ、社長室にこもっていたこともある。

代行は、会長の勝俣恒久氏。東大経済学部卒業。63年入社。08年まで東電社長を務め、同年6月、会長に就任した。

《中島みなみ》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデリスタが市販予定の2台初公開へ、アルファードとレクサスがベースの可能性…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. トヨタ、航続600km超えの新型EV『C-HR+』英国発売へ…約730万円から
  4. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  5. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】R1とR7の間を埋めるだけじゃない、スーパースポーツの価値を変える存在だ…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る