東芝、東電に警報付ポケット線量計を提供

自動車 ビジネス 企業動向

東芝は4月1日、東京電力福島原子力発電所の復旧支援のため、東京電力に放射線の被ばく量を測定できる「警報付ポケット線量計」45個を提供すると発表した。

また、米国大手原子力関連機器メーカーのB&W(バブコック&ウィルコックス)は、化学プラントなどで使用実績のある同社が保有する防水性作業服744着を東芝を通して東京電力に提供する。

原子力発電所の安全確保に向け、東芝グループは、本社、原子力のエンジニアリング拠点である磯子エンジニアリングセンターにB&W、ウェスチングハウス、ショー・グループも加えた800人の専門対策チームを設け、情報収集・分析、対策の検討を進めている。

さらに、政府、東京電力からの要請を受け、現在140人以上の技術者を福島原子力発電所に派遣し、技術的な支援を行っている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  2. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  3. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  4. タナベ、スズキ『ハスラー』初期型向けエントリー車高調「サステックプロCR」&カスタムスプリングなど一挙発売
  5. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る