【東日本大震災】被災地への大動脈、東北自動車道は段差に注意

自動車 社会 社会
東日本大震災 東北自動車道は段差に注意
東日本大震災 東北自動車道は段差に注意 全 7 枚 拡大写真

被災地へつながる、物流の大動脈となっているのが東北自動車道だ。現在は一般車両も通行できる状態となっているが、栃木県内に入るころから路面には大きな段差が目立つようになる。

【画像全7枚】

これはもちろん震災の影響によるもの。観察してみると、築堤となっている部分と橋梁の連結部に段差が多く生じているようだ。

道路会社が路面にアスファルトを流し込んで段差を解消する緊急工事を行っているが、あくまでも「緊急」であるため、完全に解消されているわけではなく、段差を通過するたびにクルマが大きく揺れる。

こうした段差は福島県内に入るとさらに増えていき、今も50km/h規制の区間が続く。昼間は段差を目視することも可能だが、夜間はいきなりの振動で驚くことも。焦る気持ちとスピードを抑え、安全運転を心がけたい。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』一部改良、新色「クリアベージュ」追加…「E-Four」は寒冷地仕様が標準に
  2. ジムニーで「ヨコニー」、カーメイトが“映える”外装ドレスアップ3製品を発売
  3. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  4. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  5. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る