ボッシュ、エアバッグコントロールユニットの累計出荷台数が1億1111万1111個

自動車 ビジネス 企業動向
ボッシュ エアバッグコントロールユニット
ボッシュ エアバッグコントロールユニット 全 1 枚 拡大写真

ボッシュは、1980年の製造開始以来、通算1億1111万1111個のエアバッグコントロールユニットを出荷したと発表した。

この制御ユニットは、センサーが検知した衝突の種類や度合いに基づいて乗員保護装置を展開させる。エアバッグは欧州、米国、日本で販売されるすべての車両に標準装備されている。世界で製造されている新車には平均約80%の車両に1個以上のエアバッグが装備されている。ブラジル、ロシア、インド、中国の新興市場では2台に1台の割合で装備されている。

31年前にエアバッグが量産開始されて以来、数々の改良を重ねてコントロールユニットのサイズと重量は約70%小型・軽量化されコストも大幅に低減した。

ボッシュは、1980年に世界で初めてエレクトロニック・エアバッグ・コントロールユニットの製造を開始し、翌年には初めて量産車としてメルセデスベンツの『Sクラス』セダンで運転席用エアバッグに採用された。現在、多くのモデルに9個のエアバッグが搭載されており、エアバッグの作動を補完するシートベルトのプリテンショナーとともに、事故による乗員への衝撃を低減するのに役立っている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  2. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る