三菱ふそう スーパーグレート、クラッチが切れたままに

自動車 ビジネス 国内マーケット
改善箇所説明図
改善箇所説明図 全 1 枚 拡大写真

三菱ふそうトラック・バスは17日、大型トラック、ふそう『スーパーグレート』のストロークセンサーに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2010年4月1日~2011年2月28日に製作された1454台。

クラッチの断・切状態を検知するストロークセンサー製造が不適切なため、ストロークセンサー内部に水が侵入してコイル間が短絡し、安全制御が働いてクラッチが切れたままの状態となり、走行不能となるおそれがある。

全車両、クラッチのストロークセンサーを良品に交換する。

不具合発生件数は6件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. プジョー、シトロエン、DS、フィアットの9車種1万9147台をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. 【全文PDFプレカン】マツダ2027年3月期第1四半期決算説明会
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る