【全文PDFプレカン】マツダ2027年3月期第1四半期決算説明会

マツダ・ロードスター
マツダ・ロードスター全 1 枚

この全文PDFは、記者会見やイベント講演の取材音声をもとに文字起こしを行い、編集者が確認と修正を入れたドキュメントです。

マツダの2027年3月期第1四半期決算説明会では、グローバル販売台数30万4000台(前年比1%増)、売上高過去最高、営業利益328億円(前年約460億円の損失から大幅改善)、当期純利益296億円と、業績の顕著な回復が報告された。

営業利益改善の主因は出荷台数増加・モデルミックス改善・関税引き下げ等による約430億円の台数・構成改善。一方、フリー・キャッシュ・フローは在庫積み増しや中東情勢による出荷遅延の影響でマイナス約690億円となった。第2四半期以降は新型CX-5・MAZDA6e・CX-6eが成長を牽引する見通しで、マルチソリューション戦略・ライトアセット戦略・パートナー協業により電動化市場にも対応。新型CX-5は受注が当初想定を上回り、各国安全評価でも高い評価を獲得するなど商品力の強さが示されており、通期見通し達成に向けた順調な進捗が確認された。 開催日:2026年8月4日

●登壇者
ガイトン ジェフリー(代表取締役副社長、CFO)
藤本哲也(経営役員、CTAO)
湊(司会(メディアリレーション部))

●目次
開会・出席者紹介 0:00 p.4
説明内容の概要 1:31 p.4
第1四半期実績 総括 1:38 p.5
第1四半期 台数実績の詳細 2:47 p.5
第1四半期 財務指標 3:57 p.6
第1四半期 営業利益変動要因(対前年比較) 4:46 p.6
キャッシュ・フローおよびネット・キャッシュ 5:48 p.7
通期見通し総括・台数・財務指標 6:30 p.7
成長戦略:マルチソリューション・ライトアセット・ブランド価値経営 8:14 p.8
新型MAZDA CX-5 導入の進捗 9:30 p.8
新型MAZDA CX-5 安全性能の評価 11:04 p.9
まとめ 12:18 p.9

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《高木啓》

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