三鷹市に電気バス導入など 国交省が支援対象を決定

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大阪オートメッセでお披露目されたリーフのEVタクシー
大阪オートメッセでお披露目されたリーフのEVタクシー 全 4 枚 拡大写真

国土交通省は31日、観光地などで電気バス、電気タクシーを導入する事業者を支援する、「公共交通のグリーン化促進事業」の対象案件20件を決定した。

【画像全4枚】

電気バスとバス専用充電設備について導入費用の2分の1を、電気タクシーは導入費用の3分の1を補助する制度で、対象案件は電気バスが1件、電気タクシーが19件。導入台数は、電気タクシーが38台、プラグインハイブリッドタクシーが20台、電気バスが1台、電気バス用充電設備が1台となっている。

電気バスは東京都三鷹市で導入されるほか、電気タクシーは松本市で6台、愛媛県八幡浜市で5台、プラグインハイブリッドタクシーは京都市で20台などとなっている。

《レスポンス編集部》

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