日本精工、二輪車向け低フリクション軸受を開発

自動車 ビジネス 企業動向
日本精工 課題と開発コンセプト
日本精工 課題と開発コンセプト 全 2 枚 拡大写真

日本精工は、従来の密封性を維持しながら摩擦損失を大幅に抑え、低燃費化に貢献する二輪車ホイール用「低フリクション玉軸受」の開発に成功した。

【画像全2枚】

新開発品は、二輪車のホイール用に特化した専用設計として、シール形状の解析技術とシミュレーション評価技術を駆使。密封性を維持しながら、低燃費化を可能にするフリクションの大幅な低減を両立した。

主に二輪車市場が急拡大している新興国に投入する。2015年にグローバルで年間10億円の売上を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  4. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  5. 肘置きと収納+電源の使い勝手を向上、『ミライース』専用LEDコンソールボックスが登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る