【高速道路新料金】東北全車無料化「自民も公明も賛成」

自動車 社会 行政
大畠章宏国土交通大臣(3日・国交省)
大畠章宏国土交通大臣(3日・国交省) 全 1 枚 拡大写真

20日から被災者と中型車以上の車両について東北地方の高速道路無料化が始まる。この後の実施を予定する全車種無料化について大畠章宏国土交通相は、改めて「復旧復興を後押しするために全車種無料化を図りたい」と述べた。

また、二次補正予算の項目に全車種無料化を盛り込むことに抵抗は少ないという見方を示した。「高速道路の東北地方無料化は、自民党、公明党からも要請されている。特に公明党からは全車種無料化すべきというお話もいただいている」。

しかし、菅直人首相の退陣の時期を巡って「復興基本法が成立し、二次補正予算の早期の目途が立ったとき」を目途とする鳩山由起夫前首相に対して、菅氏は年明けを示唆するなど、両者の認識には隔たりがある。永田町抗争が被災地の復興を置き去りにして加速することも予想される。

《中島みなみ》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  3. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  4. レクサス『IS300h』が「熟成」極まる改良、580万円から…ブラック基調の特別仕様車「Mode Black V」も
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る