逃走した競走馬が国道を走行、自転車2台と接触

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1日午前7時50分ごろ、神奈川県川崎市幸区内にある厩舎から練習馬場に向かっていた競走馬1頭が厩務員を振り切って逃走。国道1号を横浜方面に向かって走るトラブルが発生した。クルマとの衝突はなかったが、自転車2台と接触。乗っていた1人が負傷した。

神奈川県警・幸署と鶴見署によると、逃げ出した競走馬は川崎市幸区小向仲野町付近にある厩舎が管理している2歳の牝馬。近くにある練習馬場で放馬するため、厩務員とともに公道を移動していたところ、何らかの原因で暴れだし、厩務員を振り切って逃走した。

馬は近くにある国道1号に入り、横浜方面に向かって南下。警察には付近を走行していたクルマの運転者から「馬が国道を走っている」という通報が相次いだ。

馬は約5km離れた横浜市鶴見区佃野町付近で追跡してきた警官や厩務員によって確保されたが、逃走中に自転車2台と接触。うち1台は転倒し、乗っていた人が打撲などの軽傷を負ったという。

警察では厩務員から事情を聞くとともに、他にも負傷者がいなかったかどうか調べを進めている。

《石田真一》

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