BMW 1シリーズ 新型…2つの個性

自動車 ニューモデル 新型車
BMW 1シリーズ 新型 スポーツライン(左)とアーバンライン(右)
BMW 1シリーズ 新型 スポーツライン(左)とアーバンライン(右) 全 15 枚 拡大写真

BMWが5日に正式発表した新型『1シリーズ』。この2代目1シリーズでは、「スポーツライン」と「アーバンライン」という2種類のトリムラインに注目だ。

画像15枚:新型1シリーズ

スポーツラインは、スポーティ志向。16インチの5本スポークアルミホイール、スポーツシート、レザー製スポーツステアリングホイール、グロスブラック仕上げのキドニーグリルなどが特徴だ。室内の間接照明は、スイッチ操作でオレンジとホワイトが切り替えられる。

一方、アーバンラインはラグジュアリー志向。16インチのVスポークアルミホイール、レザー&ファブリックのコンビシート、運転席アームレスト、光沢仕上げのキドニーグリルなどを装備する。室内の間接照明は、オレンジまたはブルーが選択できる。

BMWは従来、『5シリーズ』などの上級車種にこのようなトリムラインを設定してきたが、入門車の1シリーズでは初の試み。スポーツラインとアーバンラインで、顧客の細かい好みに応える戦略だろう。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る