日産役員報酬1人平均1億8644万円

自動車 ビジネス 企業動向
グローバル本社(横浜)
グローバル本社(横浜) 全 2 枚 拡大写真

日産自動車では、2011年3月期の役員報酬が取締役1人当たり1億8644万円だった。同社の第112回定時株主総会招集通知で明らかになった。

[写真:グローバル本社(横浜)で急速充電中のリーフ]

それによると取締役9人の役員報酬の総額は16億7800万円だった。1人当たり換算で1億8644万円となる。

また、役員報酬とは別に取締役7人に対して株価連動型インセンティブ受領権280万株相当も付与した。3月31日付けの株価で算定した公正価額は1株当たり69.2円で、総額は1億9400万円となる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  2. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  3. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  4. 3635万円から、でも「イカれてるほど安い」!? 史上最強の新型ポルシェ『911ターボS』のデザインと“コスパ”がSNSで話題に
  5. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る