トヨタ車体、ダカール2012に参戦…健在ぶりを世界にアピール

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トヨタ車体は、震災などによる苦境においてもトヨタ車、日本の健在をアピールするためダカールに出場する(写真は2011モデルのランドクルーザー200)
トヨタ車体は、震災などによる苦境においてもトヨタ車、日本の健在をアピールするためダカールに出場する(写真は2011モデルのランドクルーザー200) 全 3 枚 拡大写真

トヨタ車体は、2012年1月1日にスタートする「ダカールラリー2012アルゼンチン・チリ・ペルー」に参戦すると発表した。

図:ダカールラリー2012大会ルート

同社で生産しているトヨタ『ランドクルーザー200』をベースとしたラリー車を使って車両の安全性、信頼性、走破性の高さを証明するため、市販車部門に参戦する。

東日本大震災の影響で厳しい経営環境にあるものの、困難な環境下でも世界の頂点に挑戦、トヨタ車と日本の健在ぶりを世界へアピールするため、前人未到の市販車部門7連覇を目標に、継続参戦する。

今大会もラリー車2台体制で、2台ともに廃てんぷら油から精製したバイオディーゼル燃料を100%使用して全行程走破を目指し、環境に配慮したモータースポーツ活動を進める。

《レスポンス編集部》

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