チューナブル+サスペンションキットをモデルチェンジ…オートエクゼ

自動車 ビジネス 国内マーケット
チューナブル+サスペンションキットをモデルチェンジ…オートエクゼ
チューナブル+サスペンションキットをモデルチェンジ…オートエクゼ 全 2 枚 拡大写真

オートエクゼは、「チューナブル+サスペンションキット」を新たに設定し、全国のマツダ販売会社、有名カー用品店、オートエクゼ商品取扱店などを通じて発売する。

【画像全2枚】

チューナブル+サスペンションは、オートエクゼのサスペンションシリーズのハイエンドモデルで「しなやかさとダイレクトな操縦性の融合」を求めて第3世代へモデルチェンジしたもの。

従来モデルの低フリクションφ40ピストン搭載モノチューブダンパーや、全長車高調整機能といった基本スペックを継承しながら、減衰力設定を見直すと同時に、横剛性を高めた台形スプリング、快適性に考慮した純正ラバー製アッパーマウント対応設計とした。

これによって質の高いスポーツ性能を確保。減衰力調整機能も従来品の12段から20段へに増やして、よりきめ細やかなセッティングを可能とした。

価格は『RX-8』、『ロードスター』向けが23万9400円、『マツダスピードアクセラ』向けが27万0900円など。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る