プジョーシトロエン・ジャポン、被災地支援活動をサポート

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プジョー・シトロエン・ジャポンは6月22日、東日本大震災の復興を支援するため、認定NPO法人の国境なき子どもたち(KnK)による青少年への支援活動をサポートすると発表した。

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KnKは、海外の恵まれない青少年の支援や日本の一般市民、特に若い世代の人に対し教育啓発することを活動方針の使命として掲げている。今回の東日本大震災で、KnKは「子どもたちに寄り添う」をモットーに、被災復興地で行政では迅速な支援対応が難しい子どもたちや若い世代に対し、積極的な援助活動を行っている。同社はKnKの活動をサポートする。

具体的にはプジョー、シトロエンの両ブランドのオフィシャルウェブサイトで同団体の支援活動を告知するとともに、東日本大震災募金への呼びかけを行う。

また、日本全国のプジョー、シトロエンの正規販売店で団体の活動を告知するチラシを配布し、ショールーム卓上ツールを設置する。

さらに物資・人員の輸送手段としてシトロエンのマルチパーパス・ビークル、『C4ピカソ』を無償で貸与する。

《レスポンス編集部》

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