【高速道路新料金】無料化凍結で交通量半減、実験前の水準に

自動車 社会 行政
イメージ
イメージ 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は21日、高速道路無料化社会実験一時凍結後24時間の高速道路交通量をまとめた。

それによると、19日で実験が終了した50区間の20日の交通量は、実験中に比べて46%減と半減し、実験開始前の交通量に戻った。

50区間の1日平均交通量は実験開始前に9000台だったものが実験中は1万7700台へとほぼ倍増し、実験終了後は9500台へと減少した。被災者や中型車以上に対して無料開放した11区間を除くと、平均交通量は実験前に1万400台だったものが実験中は1万9400台となり、実験終了後は1万400台へと元通りに戻っている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  2. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  3. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  4. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  5. モデリスタ『ノア/ヴォクシー』向け新パーツ2種追加、LEDなしルーフスポイラーと7色イルミネーション発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る