ダイハツ、6月の生産が震災前までに回復…震災影響は7万3000台

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ダイハツ久留米工場
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ダイハツ工業は6月22日、グループの6月の生産がほぼ震災前計画レベルにまで回復したと発表した。震災の影響による部品不足で4月は震災前計画の5割、5月が8割の水準で生産、6月にはほぼ震災前の計画レベルまで回復した。

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震災による生産の影響台数は、4月が国内4万1000台、海外が7000台、5月が国内1万3000台で海外が8000台、6月は国内が4000台で海外はゼロだった。合計では国内が5万8000台、海外が1万5000台の合計7万3000台。

7月以降は、電力供給面で不透明だがが、国内、海外ともに計画を上回るレベルで生産を行う予定。

《レスポンス編集部》

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