ヤマハ小林執行役員「電動アシスト、まだ大きな成長の余地がある」

自動車 ニューモデル モビリティ
ヤマハ電動アシスト報道試乗会
ヤマハ電動アシスト報道試乗会 全 4 枚 拡大写真

ヤマハ発動機は24日、国立競技場で電動アシスト自転車の2011年モデルについて説明会を開催した。その席上、小林正典執行役員は「電動アシスト自転車の市場は今年も順調に伸長している」と述べた。

【画像全4枚】

特に今年は東日本大震災で自転車が見直され、関東地方では通勤に電動アシスト自転車を使う人が急増。また、被災地の東北地方でも復興需要として、その販売台数が大きく伸びているそうだ。1~5月を見ても、前年比18%増と2ケタの伸びを示している。

「今年は前年比110%の42万台を予想しており、ヤマハは11万台の販売を見込んでいる。電動アシスト自転車は過去10年以上にわたって安定的に成長してきたが、その割合は自転車全体の5%に過ぎない。まだ、大きな成長の余地がある」と小林執行役員は強調する。

ヤマハは「百聞は“一走”にしかず」をキャッチフレーズに、今後も全国各地でキャンペーンや試乗会を実施し、新たなユーザーの獲得を目指す。

《山田清志》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. 日産エクストレイル”ROCK CREEK“の魅力を人気インフルエンサー・あずあずが語る!PR
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る