【パイクスピーク11】リザルト…モンスター田嶋が10分切って優勝

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
モンスター田嶋(パイクスピーク予選)
モンスター田嶋(パイクスピーク予選) 全 1 枚 拡大写真

パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムの決勝が26日、米パイクスピークで開催され、アンリミテッドクラスにスズキ『SX4』で参戦した“モンスター”田嶋伸博(スズキスポーツ)が、10分を切るコースレコードで総合優勝した。

田嶋の記録は9分51秒278。パイクスピークで10分を切るのは初めてだ。従来の記録は2007年に同じく田嶋が記録した10分01秒408だった。

おもなリザルト

アンリミテッド
1位:田嶋伸博(スズキSX4)
2位:リース・ミレン(ヒュンダイRMR PM580)
3位:ジャン・フィリップ・デイロー(ダチア・ダスター)

タイムアタック2WD
1位:ロッド・ミレン(ヒュンダイ・ジェネシス)
3位:吉岡稔記(日産シルビア)

EV
1位:塙郁夫(サミットHer-02)
2位:チャド・ホード(日産リーフ)

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『N-VAN』ベース、軽キャンピングカー「Livin’GLIDE」発表…広いラゲッジと多彩レイアウト
  2. ホンダ、次世代HV車2車種を世界初公開 2029年度までに15モデル投入へ
  3. トヨタ、最小のランドクルーザー「FJ」発表…2.7Lガソリン搭載で450万100円
  4. マツダ「コンパクトモデルは登場する」上層部が断言! マツダ2は2028年以降か
  5. スバル『ゲッタウェイ』は最高のSUV? 日本導入を望む声も…4月の口コミ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る