【日産パワー88】2016年度までにEV150万台を販売

エコカー EV
日産 リーフ
日産 リーフ 全 6 枚 拡大写真

日産自動車は6月27日、新たに策定した中期経営計画「日産パワー88」を発表。電気自動車を、アライアンスパートナーのルノーと合わせて、計画期間中に累計150万台を販売する計画だ。電気自動車に加えて、低燃費技術のラインアップも拡充する。

【画像全6枚】

中期経営計画は、2011年度から2016年度末までの6か年計画のため、6週間の1車種投入するペースで計画終了時には、66車種を取り揃え、世界の市場・セグメントの92%をカバーする計画。

さらに、エントリーセグメントと新興市場のニーズに応える新型乗用車・小型商用車も積極的に投入し、これら新型車には、90以上の新たな先進技術を商品に搭載する予定。

これにより、2016年度末までにグローバル市場占有率8%、売上高営業利益率8%に引き上げを目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. NISMO謎のコンセプトカー、大型リアウイングや「RS」ロゴが見えた…東京オートサロン2026でデビューへ
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る