モナコ アルベール2世 結婚…レクサスは透明ルーフ改造[動画]

自動車 ビジネス 海外マーケット
LS600hLランドレー
LS600hLランドレー 全 6 枚 拡大写真

モナコ公国のアルベールII世大公が1日結婚し、2日の式典後のパレードにレクサス『LS600h』が用いられる。LSは後席ルーフがワンピースの透明ポリカーボネートに改造されている。また、このルーフは着脱式で、「ランドレー」と呼ばれるボディ形式になる。

[動画リンク]

「LS600hL」を改造したのはベルギーのコーチビルダー、キャラ・デュシャトレ。防弾改造やストレッチに40年の実績を持ち、各国元首、王室、VVIPを顧客に持つ会社だ。今回の改造には2000時間を要したという。

ベース車両のルーフを取り除いたことで低下した車体強度を補うために、ランドーの車体はハニカム材や、ケブラー、炭素繊維で補強されている。炭素繊維強化プラスチックはオーブンで“焼く”必要があるので、ベース車両はいったん約2万個の部品に分解され、処理された後、再度組み立てられ塗装された。

透明ルーフの取り付け作業は動画共有サイト経由で見ることができる。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  2. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  4. 名車や希少車が! 移動自動車博物館、ミラフィオーリ2026開催
  5. 肘置きと収納+電源の使い勝手を向上、『ミライース』専用LEDコンソールボックスが登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ジェイテクト、「製造業データ等のAI-Ready化に関する研究開発」に参画…図面やマニュアルなど非構造化データを構造化
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る