登録車販売ランキング、プリウス 4か月ぶりトップ…6月車名別

自動車 ビジネス 国内マーケット
トヨタ・プリウス
トヨタ・プリウス 全 7 枚 拡大写真

日本自動車販売協会連合会が7月6日発表した6月の乗用車車名別販売台数ランキングによると、トヨタ『プリウス』が前年同月比39.0%減の1万9429台で、4か月ぶりトップとなった。派生モデルの『プリウスα』が加わったため。

写真:ランキングトップ5の車種

2位はホンダの『フィット』で同2.3%増の1万6321台となった。3位のトヨタ『ヴィッツ』が同6.3%増の1万2356台だった。

4位は日産『セレナ』で、5位の日産『マーチ』は同106.4%増の6493台と倍増した。マーチはタイで生産しているため、生産や納期に問題なく、販売が大幅に増えた。

6位がトヨタ『カローラ』、7位がトヨタ『ラクティス』、8位が日産『ノート』だった。9位にはマイナーチェンジしたマツダ『デミオ』が前月の11位からトップ10圏内にランクインした。10位はホンダ『ステップワゴン』。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  4. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
  5. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る