コードネームFAST…BMW、FFの小型MPVを開発か

自動車 ニューモデル 新型車
メルセデスベンツBクラス(現行)
メルセデスベンツBクラス(現行) 全 5 枚 拡大写真

BMWがメルセデスベンツ『Bクラス』に対抗する小型MPVを開発しているとの情報をキャッチした。しかも駆動方式はFFだ。

【画像全5枚】

これは5日、英国の自動車メディア、『Auto EXPRESS』が報じたもの。同メディアによると、この小型MPVはBMWの社内開発コードで「FAST」と呼ばれ、BMWブランド初のFF車として登場する3車種のうちの1台になるという。

FASTとは、ファミリー・アクティビティ・スポーツ・ツアラーの略。次期メルセデスベンツBクラスに対して、燃費性能やスペースユーティリティ性能で優位に立つべく、開発が進められていると見られる。

BMWにとって、小型MPVは新ジャンルへの参入。それだけに、開発には相当の力が注がれているようだ。その姿を現すのは、2013年と予想されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
  5. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る