【株価】いすゞが逆行高…大手証券の投資判断引き上げを好感

自動車 ビジネス 株価
バンコクモーターショー11(いすゞD-MAX)
バンコクモーターショー11(いすゞD-MAX) 全 2 枚 拡大写真

全体相場は大幅続落。

【画像全2枚】

欧州財政不安の再燃に対する不安、欧米市場の下落、為替円高など悪材が重なり、輸出関連株を中心に売りが先行。

平均株価は前日比143円61銭の9952円92銭と、5日以来1週間ぶりに1万円大台を割り込んだ。

円相場が、対ドルで1ドル=80円台前半、対ユーロで1ユーロ=111円台に上昇したことを嫌気し、自動車株は全面安。

日産自動車が19円安の852円と反落。トヨタ自動車が65円安の3355円、ホンダが80円安の3170円と続落した。

軒並み安の中、いすゞが2円高の387円と反発。大手証券が新興国向けトラック需要の拡大見込みなどから投資判断を引き上げ、目標株価を従来の340円から470円に修正。業績拡大を期待した買いを集めていた。

《山口邦夫》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る