電力アラームと電力予報を配信…NTTドコモ iコンシェル

自動車 テクノロジー ネット
電力アラームの利用イメージ  電力アラームの利用イメージ
電力アラームの利用イメージ 電力アラームの利用イメージ 全 2 枚 拡大写真

 NTTドコモは13日、電力需給のひっ迫時に電力使用率を知らせる「電力アラーム」と、電力使用率のピーク時予報を毎朝知らせる「電力予報」を、iコンシェルにて配信すると発表した。配信期間は7月15日~9月30日まで。それぞれ東京電力管内、東北電力管内、関西電力管内にて提供される(電力アラームの配信に関して宮城・岩手・福島県は対象外)。

【画像全2枚】

 電力アラームの利用にあたっては、iコンシェルのお知らせ機能の「警報/その他気象情報」が「受信する」に設定されている必要がある。オートGPS対応端末を利用している場合は、プロフィールで設定した電力会社以外にも、オートGPS気象/地震情報を「受信する」に設定することで、現在地の管轄の電力会社の使用状況も受け取ることができる。一方電力予報の利用には、対象の電力会社の電力予報トルカをダウンロードする必要がある。

NTTドコモ、iコンシェルにて「電力アラーム」「電力予報」の配信を開始

《編集部@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る