ロシア新車市場、2011年は最大40%増の250万台へ…PwC予測

自動車 ビジネス 海外マーケット
ロシアで人気の日産エクストレイル
ロシアで人気の日産エクストレイル 全 3 枚 拡大写真

現在、急成長を遂げているロシア新車市場。その2011年の見通しが明らかになった。

画像:ロシアで販売を伸ばす各社

これは20日、米国のコンサルタント会社、プライス・ウォーターハウス・クーパース(PwC)が公表したもの。同社の発表によると、2011年のロシア新車市場は前年比で最大40%伸び、250万台に達する可能性があるという。

同社はこの予測を出した理由として、2011年1〜5月のロシアにおける輸入車販売が、前年比の約2倍と急増している点を指摘。また、政府によるスクラップインセンティブも、需要を後押しするとしている。

ロシアでは日産が6月、1万0367台を販売して、日本車の最量販ブランドに君臨。2011年上半期(1〜6月)では、プジョーが前年同期比50%増の2万2065台、シトロエンが98.6%増の1万3334台となるなど、主要メーカーが販売を伸ばしている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 『ジムニー』カスタムのオートルビーズ、新ブランド「ARX」立ち上げ…大阪オートメッセ2026出展へ
  4. ホンダアクセス、リモコンエンジンスターターの新モデル発売…一部の既販車にも装着可能
  5. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る