ホンダ第1四半期決算…最終利益88%減

自動車 ビジネス 企業動向
インサイト
インサイト 全 2 枚 拡大写真

ホンダが発表した2011年4〜6月期(第1四半期)の連結決算は、最終利益が前年同期比88.3%減の317億円と大幅減益となった。

[写真:アメリカンホンダモーターが7月25日に公開したCR-Vコンセプト]

売上高は同27.4%減の1兆7145億円と大幅減収となった。東日本大震災による部品不足で四輪車が国内・海外ともに減産を余儀なくされた。四輪車の売上げ台数は同39.2%減の54万7000台だった。

二輪車もアジアや北米地域の減少で同4.7%減の275万1000台と落ち込んだ。汎用事業は欧州、アジア、日本で増加し同5.0%増の151万2000台となった。

収益は販売費・一般管理費の減少はあったものの、震災影響による四輪車の売上げ減少、為替差損、減産に伴うコスト増加などから営業利益が同90.4%減の225億円と前年同期の10分の1のレベル。税引前純利益が同88.6%減の292億円だった。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産CEO「GT-Rは出す」復活を明言、発表までは「スカイラインで楽しんで」
  2. ジャパンディスプレイ、鳥取工場の譲渡先を決定…9月引き渡しへ
  3. 日産、“日本のための”新型『スカイライン』予告で「期待しかない!」とSNS興奮!
  4. レクサス『RC F』と『GS F』計4413台をリコール…走行中にエンストのおそれ
  5. 【プジョー 208 GTハイブリッド 新型試乗】高速域&ワインディングを走れば不満も消し飛ぶ…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る