薬物で朦朧、当て逃げで逮捕の男は複数件に関与か

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広島県警は7月27日、広島県広島市安佐南区内の市道で当て逃げ事故を起こしたとして、56歳の男を道路交通法違反(事故不申告)の現行犯で逮捕した。約20分間に3件の当て逃げ事故が報告されており、関連を調べている。

広島県警・安佐南署によると、逮捕された男は7月27日午後7時15分ごろ、広島市安佐南区緑井4丁目付近の市道を乗用車で走行中、寺院のコンクリート壁に接触し、一部を小破させたにもかかわらず、そのまま逃走した疑いがもたれている。

目撃者が逃走するクルマを追走。約500m先で花壇に突っ込んだ状態で立ち往生しているクルマを発見し、警察へ通報。運転していた男は駆けつけた同署員に身柄を確保された。

調べに対して男は「普段から服用する薬を飲みすぎ、朦朧としていた」、「事故についての記憶が無い」などと供述。呼気からはアルコール分は検出されておらず、薬物原因で事故を起こした可能性が高いとみられる。

同じ時間帯に駐車車両への当て逃げと、信号待ち車両への当て逃げも近辺で発生しており、警察はこれらにも関連していたとみて、さらに調べを進めている。

《石田真一》

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