ホンダ、オフロード走行専用バイク3車種を期間限定で販売

自動車 ニューモデル 新型車
CRF50F
CRF50F 全 4 枚 拡大写真

ホンダは、オフロード走行専用車『CRF50F』、『CRF100』、『CRF250X』を9月17日から受注期間限定で発売する。

【画像全4枚】

CRF50F、CRF100Fは、空冷4ストロークの単気筒エンジンと、コンパクトで取り回しの良い車体サイズで、初心者からベテランライダーまで気軽に不整地でのスポーツ走行を楽しめるオフロード走行専用車。

CRF250Xは、長時間・長距離で競うエンデューロレースでの使用を考慮。使い勝手に優れたセルフスターターや大型のフューエルタンク、トリップメーターなどの専用装備を採用する。また、低・中速域でトルクフルな出力特性やワイドなギアレシオの採用などで扱いやすさを追求している。ベースマシンは、高い戦闘能力が特長のモトクロスマシン『CRF250R』。

受注期間は8月3日から12月10日まで。

価格はCRF50Fが16万5900円、CRF100Fが25万3050円、CRF250Xが69万9300円。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る