SIM-Driveと東京アールアンドデーが合弁会社を設立

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SIM-Drive「SIM-LEI」
SIM-Drive「SIM-LEI」 全 4 枚 拡大写真

EV(電気自動車)ベンチャー企業SIM-Driveと東京アールアンドデーは、改造型EVの開発事業領域における合弁会社として、「株式会社stEVe」(スティーヴ)を設立したと発表した。

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stEVeは、地球温暖化が喫緊の問題であるとの認識の下、環境エネルギー問題解決の切り札であるEVの世界的普及を目指し、改造型EVの需要拡大を見据え、SIM-Drive 製駆動装置を使った改造型EVの開発、製造、販売、およびそれに関連する知的財産権の管理に関する事業展開を行っていく。

代表取締役社長には東京アールアンドデー代表取締役社長の小野昌朗氏、取締役副社長にはSIM-Drive経営管理統括部長の原田憲一氏が就任し、取締役は東京アールアンドデー製造本部長の竹田清人氏及びSIM-Driveインホイールモータ開発部長の熊谷直武氏、監査役は東京アールアンドデー取締役管理本部長の金子明夫氏及びCBIパートナーズ共同代表・SIM-DriveシニアコンサルタントのMarkus Schaedlich氏が務める。

設立日は7月21日で、本社所在地は神奈川県厚木市愛甲1516、資本金は1000万円となっている。なおSIM-Driveと東京アールアンドデーにおいても、積極的に営業活動を取り扱い、電気自動車の普及に努めていくという。

《森口将之》

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