ポルシェ中間期決算…中国販売が好調で営業利益10億ユーロ超

自動車 ビジネス 企業動向
ポルシェ911
ポルシェ911 全 6 枚 拡大写真

ポルシェAGは4日、2011年度上半期(1〜6月)の営業利益が前年同期比58.5%増の10億7000万ユーロ(1209億円)となったことを発表した。

【画像全6枚】

上半期の売り上げは同18.9%増の52億2000万ユーロ(5899億円)、販売台数は、同26.3%増の5万6272台だった。

販売台数の増加には『カイエン』が大きく貢献。前年同期比2倍強の2万8405台を販売した。また、マーケット別では、中国市場で大幅増。同47.1%増の1万1712台を販売した。

同社のマティアス・ミューラーCEOは、「世界的に高まっているプレミアムセグメントのスポーツカーへの需要がポルシェへの追い風となった。2011年度はポルシェの販売台数としては新記録となる10万台超を目指している」と語った。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  4. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  5. レイズ gramLIGHTS『57NR』と『57TR』は何が違う? 10本スポークの人気モデルを徹底比較PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る