アキュラ2車種にハイブリッド設定か

エコカー ハイブリッド
アキュラTL(現行モデル)
アキュラTL(現行モデル) 全 3 枚 拡大写真

ホンダの海外向け高級車ブランド、アキュラ。その主力市場の米国で、アキュラがハイブリッド車攻勢に出る可能性が出てきた。

画像:アキュラTLとMDX

これは1日、『オートモーティブニュース』が報じたもの。同メディアがアキュラの今後の米国展開をスクープした中で、「2012年以降、アキュラの2車種にハイブリッドが設定される」と伝えたのだ。

この2車種とは、ミドルセダンの『TL』とクロスオーバーの『MDX』のそれぞれ次期モデル。3.5リットルV型6気筒ガソリンエンジンにモーターを組み合わせた、ホンダの次世代ハイブリッドシステムになるもようだ。

次期TLは2013年、次期MDXは2012年にデビューする見込み。ホンダは2004年末、北米向け『アコード』にハイブリッドを投入したが、販売不振から2007年をもって生産を中止した過去があるだけに、注目される。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  2. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  3. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  4. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  5. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る