もちろん撤退はしてません

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
マイクロソフト、Xbox 360が日本市場で撤退との一部報道に回答
マイクロソフト、Xbox 360が日本市場で撤退との一部報道に回答 全 1 枚 拡大写真

日本国内の小売店がXbox 360の取り扱いを中止しているといった海外サイトの一部報道関して、マイクロソフトの担当者がコメントしました。

これは、業界サイトのEDGEが今週掲載した記事で、最近の日本におけるXbox 360のセールス低下やキータイトルのマルチプラットフォーム化などを指摘、国内大手量販店であるゲオやヤマダ電機の名前を挙げ、本体やソフトの取り扱いを大幅に縮小、あるいは中止していると報じたことが発端。

この報道について、Eurogamerがマイクロソフトの欧州幹部Chris Lewis氏に問い合わせたところ、「もちろん撤退はしてません」との回答が。氏は日本には強力な競争相手がいるため挑戦的な市場だと認める一方、ソニーや任天堂のしていることにはとても敬意を表すると述べ、Wiiによって開拓された市場機会があり、Kinectがユーザーに好評なこと、多数のファーストタイトルを準備していることなどを強調。

「日本は依然として重要な場所です」「我々はこの市場にとても情熱を注いでおり、そこにある開発コミュニティーも非常に大切です」と同氏。最後に、来月の東京ゲームショウが例年通り注目に値する場になると宣言しています。

マイクロソフト、Xbox 360が日本市場で撤退との一部報道に回答

《Game*Spark@INSIDE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  3. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  4. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  5. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る