HV・EV向け低損失トランスとコイルを発売

自動車 ビジネス 企業動向
低損失電源トランス(左)と低損失チョークコイル(右)
低損失電源トランス(左)と低損失チョークコイル(右) 全 1 枚 拡大写真

東京特殊電線は、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)、スマートハウス、各種電源用として、エネルギー効率と高周波特性に優れる「低損失トランス」と「低損失コイル」の販売を開始した。

今回販売開始した低損失トランス、低損失コイルは、単線による巻線と比較して高周波特性の優れた自社開発の特殊線を使用、低損失を実現した。HVやEV、スマートハウスの電源に必要不可欠な基本部品であるトランス、コイルの高周波特性とエネルギー効率を向上したことで、機能を向上しながら消費電力を低減できる。

強化絶縁電線の三層絶縁電線の使用により、バリヤ、層間テープ、絶縁チューブなどの絶縁材を省けるため、同等クラスのトランスより小さなサイズですむ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 車中泊や休憩時の必須アイテム「カーテン」、用途や好みに応じて選べる新作、続々登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  4. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る