ルノー カングー “ペットフレンドリー仕様”[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
ルノー カングー
ルノー カングー 全 30 枚 拡大写真

幕張メッセで開催されている「インターペット - 人とペットの豊かな暮らしフェア」に、ルノーは『カングー』を展示した。実用性を考慮して設計されたカングーを、ペットオーナーに提案する。

【画像全30枚】

ペットオーナーにとって、クルマは移動に欠かせない手段となる。ペットを移動させる際、箱形のゲージを使うユーザーは少なくなっており、近年は乗り入れする上部が開かれたバケット型のキャリーカーを用いるペットーオーナーが多い。

バケット型のペットキャリーカーは、ペットをキャリーカーごとクルマに乗せることが出来るよう設計されている。ルノーは、カングーの特徴である高い天井や広い荷室空間をペット乗車用にアレンジ。ペットキャリーカーとの相性の良さなどもアピールした出展となった。

ルノーの小松雅人さんは「カングーは地面から乗り入れ部までの高さが55cmとなっており、中型犬くらいまでなら楽に乗り降りできます。ペットオーナーの方がキャリーカーにペットを乗せたまま、車内に積み込むことも可能です」と話した。

さらに「座椅子をフラット倒すことが出来る点もカングーの特徴です。助手席を倒せば車室内に長さ約2.5mのスペースが確保でき、サーフボードなどを積むことも可能です。他にもさまざまな用途でご活用いただけます」とした。

《土屋篤司》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  3. 【収納アイテム特集】「スペースが足りない!」と嘆く『ジムニー』オーナーに朗報! 専用便利品[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  5. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る