日野の路線バス、前照灯が点かない

自動車 ビジネス 国内マーケット
日野の路線バス、前照灯が点かない
日野の路線バス、前照灯が点かない 全 1 枚 拡大写真

日野自動車は7日、路線バス『ブルーリボン2』『レインボー2』2車種の前照灯スイッチに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2006年3月9日~2010年9月9日に製作された30台。

前照灯消し忘れ防止装置を取り付けた路線バスで、装置の電気回路が不適切なため、前照灯スイッチの接点が摩耗し、接点が折損して前照灯が点灯しなくなるおそれがある。

全車両、前照灯スイッチの電気回路を変更し、リレーを追加するととともに、前照灯スイッチを新品に交換する。

不具合発生はなく、他社からの情報でわかった。事故は起きていない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. 「電アシ自転車界のSUVに」新型“おしゃれ”eバイク、ヤマハ『CROSSCORE RV』発売 価格は38万円
  3. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
  4. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  5. ケータハム『セブン』、2026年モデル欧州発表…新色8色と新レザーシート採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る