信号機の無い交差点で出会い頭衝突、自転車の中学生死亡

自動車 社会 社会
イメージ
イメージ 全 1 枚 拡大写真

11日午前10時45分ごろ、大分県津久見市内の市道で、交差点を進行していた自転車と軽乗用車が出会い頭に衝突する事故が起きた。この事故で自転車に乗っていた中学3年生(15歳)の男子生徒が死亡。警察はクルマの運転者から事情を聞いている。

大分県警・津久見署によると、現場は津久見市津久見付近で、信号機の無い丁字路交差点。見通しは悪くないという。軽乗用車が進行していたところ、交差点を左方向から進行してきた自転車を避けきれずに衝突したとみられている。

自転車は転倒。乗っていた15歳の男子中学生は頭部を強打し、近くの病院へ収容されたが、約10時間後に死亡。警察ではクルマを運転していた77歳の男性から自動車運転過失致死容疑で事情を聞いている。

警察では双方が安全確認を怠り、減速しないまま交差点へ進入したことが事故につながったものとみている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  3. カワサキ『Z900RS CAFE』が2026年モデルでさらに進化! 価格は154万円、2月14日発売へ
  4. 日産エクストレイル”ROCK CREEK“の魅力を人気インフルエンサー・あずあずが語る!PR
  5. ヤマハが初の長距離ツーリングイベント開催、8万円も「高くない」リピート参加したくなる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る