ホンダ ブリオ をインドで販売開始---アジア市場向け小型車

自動車 ニューモデル 新型車
ホンダ・ブリオ
ホンダ・ブリオ 全 2 枚 拡大写真

ホンダのインド現地法人のホンダシエルカーズインディア・リミテッドは27日、アジア市場向けに開発した小型車『ブリオ』を5月のタイでの発売に続き、インドでの販売を開始したと発表した。

【画像全2枚】

ブリオは、タイやインドなどのアジア地域で拡大する小型ハッチバック市場に向けて新開発したモデル。ホンダのマン・マキシマム/メカ・ミニマム思想を進化させ、都市でも扱いやすいコンパクトな車体サイズに、存在感を主張するデザインとゆったりとした室内空間を実現している。

1.2リットルi-VTECエンジンを搭載し、現地の環境に適した使い勝手の良い走行性能や耐久性、燃費性能を追求することで、急速に拡大する小型ハッチバック市場のニーズに対応したモデルとなっている。

インド仕様車は、鋼板やエンジンなどの部品調達の現地化を進めることで、39万5000ルピー(約71万円)という低価格を実現している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  4. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  5. プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. LFPは規制面でも優位へ。2036年に向けた日本勢の針路…KPMGコンサルティング 轟木光氏[インタビュー]
  2. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  3. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  4. 次世代圧電材料向け、「多能性中間膜」の量産化をJSTが支援…Gaianixxが開発
  5. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
ランキングをもっと見る