横浜ベイスターズの身売り先

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横浜を拠点とする横浜ベイスターズ
横浜を拠点とする横浜ベイスターズ 全 1 枚 拡大写真

スポーツ報知は、プロ野球「横浜ベイスターズ」の身売り先として、「Mobage」を運営するディー・エヌ・エーが最有力候補になっていると伝えています。9月上旬にはサンケイスポーツが同じくディー・エヌ・エーとHISが有力候補と書いていました。

横浜ベイスターズの親会社はTBSホールディングス。今年は震災の影響もあり、全球団が赤字に転落するとの味方もあり、テレビ事業が低迷するTBSは球団の売却先を模索。昨年末には住生活グループ(リクシル)と交渉を行ったものの成立寸前で破談。今年も「良い話しがあればテーブルに付く」という姿勢を取っています。

スポーツ報知によればディー・エヌ・エーとTBSは早い段階から交渉を行っていたものの、今年6月に公正取引委員会から是正命令を受けた事で一時中断。TBSはその後も複数起業と接触したものの合意には至らず、再度ディー・エヌ・エーが浮上したとのこと。ディー・エヌ・エーは本拠地の横浜スタジオを引き続き使用する方針のようです。

夕刊フジは29日、ヤマダ電機も有力候補と伝えています。

プロ野球のオーナー企業の変更承認は11月3日とされていて、残り1ヶ月、注目が集まりそうです。

横浜買収はモバゲーのDeNAが有力?―スポーツ報知

《土本学 / Mr.Cube@INSIDE》

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