【グッドデザイン11】日産 セレナ が受賞

自動車 ビジネス 国内マーケット
日産セレナ
日産セレナ 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は、日本産業デザイン振興会が主催する2011年度グッドデザイン賞で、ミニバンの『セレナ』が、「グッドデザイン賞」に選出されたと発表した。

日本産業デザイン振興会では4代目セレナについて「ジャストサイズのミニバンの代表選手に育ったと言ってもいい。ドライバーの視界を考慮した低いベルトラインは、この車ならではのテーマになっている。力強さをもったフロントマスク、高い位置におかれた縦長リヤコンビランプは、後方遠距離からの視認性も高くすっきりまとまっており、安全性の確保にも寄与している。ユニークな造形で包み込んだメーター類は見やすくまとめられていてよい」と評価している。

2010年11月に発売された4世代目セレナは、家族のニーズを深堀し、従来のモデルから好評だった「室内空間の広さ」と「使い勝手の良さ」を進化させ、時代の要請にあわせたエコ機能を追加した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  2. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  3. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  4. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  5. 3635万円から、でも「イカれてるほど安い」!? 史上最強の新型ポルシェ『911ターボS』のデザインと“コスパ”がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る