テスラの4ドアEV、モデルSに「スポーツ」…加速はBMW M5 並み

エコカー EV
2日、米国カリフォルニア州でモデルSのプロトタイプ、β(ベータ)が披露された
2日、米国カリフォルニア州でモデルSのプロトタイプ、β(ベータ)が披露された 全 5 枚 拡大写真

米国のEVベンチャー、テスラモーターズが2012年に発売する4ドアEV、『モデルS』。同車の最新バージョンが公開された。

画像:モデルSのプロトタイプ、β

これは2日、米国カリフォルニア州で開催されたモデルSの予約客向けの特別イベントで披露されたもの。「β」と呼ばれる新たなプロトタイプが用意され、予約客に試乗の機会が提供された。

今回のイベントでは、同社のイーロン・マスクCEOからモデルSに関する興味深いニュースが告げられた。2012年のモデルSの発売時には、3グレードを用意。遅れて、最強グレードの「スポーツ」が登場するというのだ。

このスポーツ、モーターやバッテリーが強化され、0-96km/h加速4.5秒以下(通常版は5.6秒)の性能が与えられるという。これは、BMWの新型『M5』の0-100km/h加速4.4秒と、ほぼ同等ということだ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
  2. レクサス『NX』改良でデザイン刷新! 新世代ハイブリッド搭載で走行性能もアップ 2026年末以降発売
  3. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  4. 生活道路30km/h施行、どう見分ける? 6割が「わからない」…東京海上ダイレクト調査
  5. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る