2010年度自動車業界特許ランキング、1位はトヨタ

自動車 ビジネス 国内マーケット
トヨタテクニカルセンター
トヨタテクニカルセンター 全 1 枚 拡大写真

パテント・リザルトは、自動車・輸送機器業界の企業が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「2010年度自動車・輸送機器業界 特許資産の規模ランキング」を発表した。

今回の特許ランキングは、2010年4月1日から2011年3月末までの1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化し、企業ごとに総合得点を集計した。

集計の結果、1位はトヨタ自動車、2位がデンソー 、3位がホンダ、4位が日産自動車、5位がマツダとなった。

1位のトヨタ自動車では、「自動変速機の熱交換器構造」や「内燃機関の制御装置」に関する技術に注目度が高い特許がある。

また、上位5社中で昨年から順位が最も上がったのは、前年から4ランク上昇したマツダ。前年に比べて4割以上登録特許が増加した。注目度の高い特許には、「車両のシート前倒し装置」や「車両の音響解析装置」などがある。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. スバル『WRX』、ベースグレード復活と限定イエローモデル設定…米2026年型
  3. トヨタ自動車、佐藤恒治氏が副会長CIOに就任…近健太氏が社長CEOへ
  4. アウディA6新型、コンチネンタル製タイヤ標準装着…高性能と低燃費の2モデル
  5. 「“みのり”って名前、最高!」三菱の新型軽トラックのグレード名にSNS注目!「かっこよくね?」デザインも高評価
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る