[放射性物質]東京世田谷区、原発事故とは無関係か?

自動車 ビジネス 国内マーケット
世田谷区:区内で計測した高放射線量について(13日調査結果)
世田谷区:区内で計測した高放射線量について(13日調査結果) 全 1 枚 拡大写真

 世田谷区内で放射線量の高い場所があるとする問題で、同区は10月13日、精密な測定を実施した結果、民家の床下に置かれた紙の箱の中にある瓶類と思われるものから高い放射線量が出ていることを確認したと発表した。

 このことから、今回の高い線量値は原発事故に由来するものではなく、民家床下に置かれていた放射性物質に起因する可能性が強く、文部科学省がその確認を行っているところという。また、放置された放射線物質による高線量であることが確認できた場合には、すみやかに規制当局と協議のうえ、除去を依頼するとしている。

世田谷区の高放射線量、原発事故とは無関係か?

《田村 麻里子》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  2. 「この値段は凄い!」STI装備満載のスバル『インプレッサ』、そのコスパがSNSで話題に
  3. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  4. レクサス『IS』改良新型、竹繊維複合素材「BAMBOO」を内装に採用…東海理化が開発
  5. ボルボ、新型SUV『EX60クロスカントリー』発表、最低地上高20mmアップ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る