【ITS世界会議11】開会式…スタートは静かに、最後はゴスペルで盛り上がり

自動車 テクノロジー ITS
静かに、時には楽しくジャズを演奏してくれた
静かに、時には楽しくジャズを演奏してくれた 全 5 枚 拡大写真

ITS世界会議のオープンセレモニーでは毎回どんなパフォーマンスが見られるか興味津々だが、今年は音楽とダンスのパフォーマンス、最後にゴスペルで決めるという流れだった。

【画像全5枚】

セレモニー冒頭に登場したのはピアノによるジャズの演奏。初めは静かにゆったりとした演奏からスタートし、やがてビートの効いた音楽に変化。そして、その演奏に人気ダンスチーム「QUEST」のメンバーが音楽に合わせて激しいパフォーマンスを披露。ステージいっぱいに繰り広げられるダンスは迫力満点で、時にはピアノの上に上がったり(ピアノは枠でガードされていた)、頭を使って回転するお馴染みのパフォーマンス。その激しい動きにほとんどの人が釘付けとなっていた。

それと男女3人のカントリーグループが登場。こちらも計2回登場し、明るく楽しい雰囲気の音楽が流れ、会場内を大いに和ませてくれていた。そして、トリのステージとなったのが総勢50~60名はいるかと思うようなゴスペルの聖歌隊。最初は女性ボーカリストが情熱的な歌声を伴って登場し、間もなくステージ後方から聖歌隊全員が続々と登場。会場内いっぱいに届くゴスペルが続き、セレモニーはお開きとなった。

《会田肇》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
  4. ブラバス創業者の名を付した『BODO』に「カブリオレ」、1000馬力V12ツインターボ搭載…最高速360km/h
  5. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る