三菱 RVR 燃費向上…新エンジンとアイドルストップ搭載

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三菱 RVR
三菱 RVR 全 16 枚 拡大写真

三菱自動車は、『RVR(アールブイアール)』に、新型エンジンと、国内SUVで初となるアイドリングストップ機能を一部グレードに採用し、エコカー減税(75%軽減)に適合させるなど一部改良を施し、20日より販売を開始した。

写真:三菱RVR

今回の改良では、「M」「G」グレードに、新開発の可変動弁機構を採用した4J10型MIVEC エンジンと、アイドリングストップ機能「オートストップ&ゴー」を新たに搭載。10・15モード燃費を、従来から1.8km/リットル向上させ、2WDが17.0km/リットル、4WDが16.8km/リットルとした。これによりエコカー減税(75%軽減)に適合した。

また、安全な後退・駐車をサポートする「リヤビューモニター付ルームミラー(自動防眩機能付)」をメーカーオプションとして設定。安定した走行をサポートする「アクティブスタビリティコントロール」や坂道発進をサポートする「ヒルスタートアシスト」を「M」「G」の2WD車に標準装備するなど、安全面での装備充実が図られた。

価格は178万5000円から。

《纐纈敏也@DAYS》

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