BMW 3シリーズ 新型登場…欧州仕様にエコグレード

自動車 ニューモデル 新型車
燃費24.4km/リットル(欧州複合モード)を実現するディーゼルモデル、BMW320dエフィシエントダイナミクスエディション(欧州仕様)
燃費24.4km/リットル(欧州複合モード)を実現するディーゼルモデル、BMW320dエフィシエントダイナミクスエディション(欧州仕様) 全 3 枚 拡大写真

BMWが14日、ドイツでワールドプレミアした新型『3シリーズ』。同車の欧州仕様には、究極のエコグレードが設定される。

画像:BMW320d

グレード名は、「320dエフィシエントダイナミクスエディション」。「320d」グレードをベースに徹底した走行抵抗低減を行い、高い環境性能を追求している。

エンジンは、専用チューンの直噴2.0リットル直列4気筒ターボディーゼル。最大出力は163ps、最大トルクは38.7kgmだ。38.7kgmもの太いトルクは、1750-2750rpmという低回転域で引き出される。その効果もあって、0-100km/h加速8秒、最高速230km/hのパフォーマンスを実現する。

その一方、アイドリングストップ、ブレーキエネルギー回生システム、オンデマンド制御のポンプ類、先代比で15%も転がり抵抗を抑えたタイヤ、シフトアップインジケーターを採用。10mm低めた車高や専用のタービンデザインのアルミホイールなど、エアロダイナミクス性能の向上も図られた。

トランスミッションは6速MTと8速AT。欧州複合モード燃費は24.4km/リットル、CO2排出量109g/kmだ。BMWは「クラストップレベルの環境性能」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  4. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
  5. 三菱自動車、日産向けOEMを2車種生産開始…北米向け『ローグPHEV』と豪州向け『ナバラ』
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る