【東京モーターショー11】マツダ CX-5、“流”に逆らう“魂動”デザイン

自動車 ニューモデル モーターショー
マツダ CX-5
マツダ CX-5 全 12 枚 拡大写真

マツダは、東京モーターショーで『CX-5』を日本初公開する。CX-5では、これまでの“流”デザインからマツダの新しいデザイン言語“魂動”を採用した。“魂動”では、生物が見せる一瞬の動きの強さや美しさを表現したという。

写真:マツダ CX-5

“流”と“魂動”の違いについて、CX-5のデザインを担当したマツダデザイン本部の中山雅チーフデザイナーは、「自然界にあるものって抵抗のないデザインで出来ていて、水の流れに漂う藻のように水の流れとかに全く抵抗していないんですね。それが“流”のデザインで、それを奇麗だなと思ったのが当時のデザインです」。

「“魂動”っていうのは“なにかに逆らうような”もので、世の中のトレンドとか、何かに逆らって出てくる、そういうデザインにしようというのが、“魂動”のデザインです」。

「多くの車が、Aピラーを前に出してロケットみたいな形になっていくのがトレンドだとしたら、マツダはそれに逆らってAピラーを引いてみる。そこで“オッ”と思ってもらい興味を持ってもらう。トレンドとか、そういったものを全部逆らっていって、マツダの存在感を表現しようという狙いがあります」と、“魂動”デザインの持つ狙いについて語った。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  2. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  3. 僅か1.59kgに宿るAMGの哲学、MSI『Prestige 16 AI+ Mercedes-AMG Motorsport』の本質とはPR
  4. VW『ゴルフGTIロードスター』、「GTI」50周年で実車化…510馬力のVR6ツインターボ搭載
  5. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る