三菱自動車の通期業績見通し…販売計画を下方修正 タイ洪水など

自動車 ビジネス 企業動向
三菱トライトン(タイ製)
三菱トライトン(タイ製) 全 1 枚 拡大写真

三菱自動車は、2012年3月期の通期連結業績見通しの修正を発表した。

欧米経済の先行き不安や歴史的な円高、タイで発生している洪水被害などの要因を加味した。販売台数は前回公表から4万3000台マイナスの103万2000台に下方修正した。

これに伴って売上高も前回予想よりも1300億円マイナスの1兆8200億円にとどまる見通し。

利益は前回予想を据え置いた。営業利益は500億円、経常利益が400億円、最終利益が200億円の見通し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱 デリカD:5 販売好調の裏で、次期型『D:6』の開発着々…最終デザインをプレビュー
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  4. ヤマハが“SUV風”新型eバイク発売!「大人な感じ」「めちゃくちゃ欲しい…」とSNSで話題に
  5. 『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る