パナソニック、エコナビ機能付き電動アシスト自転車を発売

自動車 ニューモデル モビリティ
エコナビ液晶スイッチ
エコナビ液晶スイッチ 全 8 枚 拡大写真

パナソニック サイクルテックは、最適なエコ運転による節電で長距離走行を実現する「エコナビ」機能付きの電動アシスト自転車を12月1日より順次発売する。

【画像全8枚】

新製品は、走行状態をセンサーで感知し、自動でムダを見つけて省エネ走行する「エコナビ」機能を搭載。様々な道路状況や走行条件に応じて快適性を失わず、より最適なエコ運転による節電を行い、長距離走行をサポートする。「オートマチック」モードでは同社従来同等品比約4%、「ロング」モードでは約7%、走行距離を向上させている。

また、省エネ走行時にはコントロールスイッチパネルのエコナビランプが緑色に点灯。使用者が省エネを意識して走行することで、さらに走行距離はアップ。充電回数が減るため、バッテリーの長期使用も見込める。

価格は9万7800円から。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
  2. 三菱『デリカD:6』は、PHEVとフル電動モデルを設定か…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  4. 日産『リーフ』受注快調、さらに弾み?…2月の新型車記事ベスト5
  5. ホンダ『CR-V』待望の復活にSNSでファン歓喜!「めっちゃクール」なデザインと充実の装備に「これは買いですわ」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る